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代表メッセージ  

技術と同時に人間も磨け!
当社のリーダー研修における「リーダーの条件」です。

リーダーとは
組織の中でのリーダーは、目的を持って行動できる人で、部下を守ることの役割を与えられている人のことです。
会社組織は利益を上げなくてはならない、営利集団です。リーダーは部下の指導と、利益追求の具体的な戦略を持って、部隊を動かす人です。その中で一番難しいことが、人を動かすことです。リーダーの条件としては色々ありますが、一番心がなければならない10項目を、以下に挙げます。

1. リーダーは素直であれ
素直な気持ちを持たないと、部下の言うこと、上司の言うことが、聞こえてこない。素直な気持ちで相手に向かえば、必ず心は相手に通じる。では素直さは何処から生まれるかと言うと、部下を思う気持ちの大きさと、リーダーに与えられた会社の目的を認識しているかです。目的を達成するためには、人の言葉に耳を傾け、どんなことでも自分の知識として有効に利用する。(衆智・情報を集める)上に立つ者は、決断する時の情報は多ければ多いほど良い、それだけ、過ちを犯すことも少ない。頑固に、自分は自分と思っていると、人の意見も耳に入らないし、自分の経験でしか行動できなくて狭い了見になってしまう。結果としては、人間としての器が(器量)大きくならない。部下もついて来ない、しいては部下を守れないことに繋がります。
素直な気持ちを持って、相手の言葉を聴けば、私心無しの有無も良く分かります。これが、第1のリーダーの条件です。

2. 小事を大事に(リーダーは小事をおろそかにしてはならない)
会社の決り事、顧客先での決り事、どれも大事な決り事であるが、おおむねリーダーが軽視するのは、会社の決り事です。報告義務の怠慢、期限破りなど、業務に関係ない物ほど、後回しにすることがないか。どんなことでも、決められた期限はどんなことをしてでも守る。その心構えが、大きな仕事を達成することになります。小さな約束を守れないリーダーは大きな約束(仕事契約)も守れないと知るべし。

3. リーダーは部隊の将来を語れ
自分はこの部隊をこうしたい。こうすると、事ある毎に、部下に話す必要があります。人間は一時の感情で、モチベーションが上がったり、下がったりするものです。下がったら上げるためにこうする、と常に部隊の夢を会社の目的と同期させて、部下に話す必要があります。そうする事が大きな仕事であっても、部下はついてくる。そして信頼してくれます。お互いの気持ちが同じ方向に向いて、行動することになります。

4. リーダーは嫌われてなんぼ(自分の役割に自信を持て)
言う勇気、聞く勇気を持つ。目的達成のために、行動しなくてはならないこと、言わなくてはならないことに対してひるまない。 素直な気持ちで相手に話せば必ず理解してくれる。相手に説得する前に上記1から3のリーダーの心得が出来ているかによります。誰でも、言葉ばかりのリーダーの言うことは聞く耳を持たないし、行動を起こしたとしても、気の入っていない、行動となって、成果もおぼつかないことになることが予想できます。
それだけ、リーダーとなるには、自分自身の戒め、常に相手を(部下)を思い、目的に向かって努力している上で、言う勇気を持てば、必ずや周りは理解してくれます。大変な仕事です。

5. 謙虚であれ
組織の役割は、地位が高くなればなるほど、その人自身よりも、その役割に対して敬意を表するようになります。そうなると人間は、ともすれば傲慢になり、態度も横柄になってきます。そうなっては、部下は表面的には敬意を払っても、段々心の中ではその人に対する敬意の念を失い、信服しなくなってきます。リーダーとして失格です。
いくら地位が上がっても、謙虚さを失ってはなりません。人の上に立つ人は自然とその部隊のメンバーに感謝の念を持った人がなる組織でなくてはならないと思います。そうであれば、部下に感謝の念を持つことは、その人の人間としての、器量の大きさと謙虚さが兼ね備わっていることに他ならないと思います。自然と部下もお客様も信頼することになります。
役割が先に与えられ、それからリーダーとしての勉強が始まります。リーダーは、権力を持っているからこそ謙虚さが必要であります。

6. 外敵から部下を守れ
外敵とは、同業他社、顧客の無謀な要望、自分自身の私利私欲など、部隊のチームワームに波乱を投げかける害的存在および内面に潜む罪なる心との戦いに身を持って立ち向かうことができなくてはなりません。
会社としての、不当な弾圧、部下の仕事に対する、不当な評価、自分自身の心の弱さなど、色々ありますが最悪な要因はリーダーの心の弱さです。奮起しろ、リーダーの後ろには、リーダーを信じてついてくる、部下の居ることを常に考えて行動することが大事と思います。リーダーと成ったら、自分一人ではないことを肝に銘じることが必要です。

7. 衆智を集める
リーダーの責任の重さは、充分理解できたと思います。その重圧に耐えられないリーダーは潔くリーダーの役割を辞退すべきです。部下が居るだけに決して飾りでリーダーの役割は遂行出きるものではありません。よって、責任重大であるだけに、衆智(みんなの知恵)を借りて、検討して結論をだして行動に移すことが、上席に成ればなるほど必要になってきます。自分の参謀として、また援助してくれる上司、部下、このようなメンバーができれば、リーダーとしての資質は充分です。それができないリーダーはまだ努力足らずと認識すべでしょう。常に人の意見に耳を傾けることが必要です。

8. 徳性を養う
上に立つ者の、重要な要素として「徳」があります。人徳…人が認める人間としての素養です。これは、陰徳を積むと良く言います。人の為に役立つ事を日々努力し、経験することで、養うことができます。
指導者に取って大事な要素です。会社組織においては、上司の命令は権力です。通常部下は命令に従うことになります。この上司に徳が備わっていれば、部下の行動のモチベーションは上がり、大変な仕事もこの上司の命令であればと言うことになります。人を動かす大事なものは、徳を持って、いわゆる心服させて人を用いるということです。権力だけで行うと必ずつまずき、心に歪みが入り、組織は崩壊します。だからこそ、リーダーたるは、相手の心情を汲み取ることに努め、自分の心を磨き高めることを怠ってはならないと思います。人間の修行をしなさいとい言うことです。

9. 褒める
人間誰しも、褒められればうれしい。心が楽しくなり、顔がほころぶ。だからそうしなさい。簡単なことだけど、できない人が多いことは事実です。なぜできないかは、その人の心が狭いから、人を認めたくない、褒めたことで、相手より自分が下になってしまうという、変な自尊心から出てくる心が、人をなかなか褒められないことになる。相手をいい気持ちにさせることのできる人ほど凄い人なのに、分からないのですね。今度は叱る、怒る、言葉遊びではないが、口先で叱る-これは駄目、心を持って怒ってください。そして、褒めた後に、怒るこれが一番相手に伝わります。怒ったら、気持ちが必ず相手はマイナスになってしまいます、その後に褒めても、相手に取っては素直に受け取られなくなっています。

10. 信じる心
部下を信じ、自分を信じてください。自分の子供を疑ってかかったら、必ず相手に伝わります。そこからは、良好な関係は維持できません。自分の分身の部下です。自分の肩代わりで作業遂行をしてくれるメンバーです。信じて任せて、責任は上司(親)…当たり前のことです。

組織の中の役割
会社組織は役割の世界です。社長から社員まで、各階層(スキル)によって役割が与えられています。その役割をまっとうすることが、組織での優秀なリーダーと言えます。役割を遂行するための、目的は、会社組織の存続(利益を上げる)ということに他なりません。その手段として、役割にそった行動を行うことです。役割を遂行するために、リーダーには、特別な権限が与えられています。時には遂行のために、その権限を使うことも必要となります。しかし、具体的にどのように行動するのか、理解できないことが多いかと思います。
役割を遂行するには常に前向きでなくてはなりません。常にもうひとつ上の役割を自分で行っていることを意識して、考え行動する。ただ一番簡単なのが、自分がその役割を目指すには、自分の目指す人の真似から入るのが簡単です。役職に目を向けるのではなく、人に向けることを肝に銘じることが大事です。

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